第10回近藤勇杯
第9回近藤勇杯
第8回近藤勇杯
第7回近藤勇杯
第6回近藤勇杯
第5回近藤勇杯
第4回近藤勇杯
第3回近藤勇杯
第3回近藤勇杯争奪少年剣道大会

9月25日(日)深大寺小学校体育館おいて行われました。
前日まで台風17号の影響が心配されましたが、当日は風が吹いてはいるものの雨が降ることがなく、
予定通り開催されました。

 昨年までは調布市が主催で行われていましたが、今年からは「近藤勇と新選組の会」が主催と
なっての大会となりました。
以下に「近藤勇と新選組の会」会長 土方 貢さんに開催に至りました経緯をお伺いしました。

 昨年との違いは、「近藤勇と新撰組の会」のご意向もあり、子供たちが主役という考えの下、
試合前の演武を子供たちが行ないました。
 競技方法におきましては、「時間内に勝負が決しない場合は、時間無制限の延長戦とし、
勝負が決するまで行う。但し、優勝が決まった以降は引き分けとする。という点が変更されました。

私が会に入り、いろいろと近藤 勇のことを調べてみますと、いかにすばらしい人物だったかということがわかってきました。といいますのも時の将軍、家茂の側近の後釜を仰せつかっています。元々は百姓の子にもかかわらず、抜擢されたということは剣術の腕もさることながら、相当すばらしい人間性を持ち合わせていたのではないかと思います。こんなすばらしい近藤 勇を多くの方に知ってもらいたいと思っていました。そんな思いもありまして、平成10年に西光寺(調布市上石原)に坐像を立てました。その翌年に偶然に大河ドラマのお話をいただきました次第です。

三鷹にあります龍源寺(三鷹市大沢)に毎年4月25日(近藤 勇が斬首された日)にお墓参りに行っているのですが、住職の奥さんが、大河ドラマが放映されてから、今までとは違った人たちが来られるようになったとおっしゃっていました。こうして広まってきた近藤 勇を坐像建立や大河ドラマだけで終わらせたくありませんでした。近藤 勇を通じて子供たちが立派に成長していってほしい、調布がよりいっそう発展していってほしいと思っていました。

そんな折、調布市剣道連盟の鱒澤会長とお会いして、お話をしたところ、その思いは調布市剣道連盟も同じですということで意気投合しました。私たちの会は思ってはいるものの実施方法がわかりませんでしたので、その部分は調布市剣道連盟さんの力をお借りすることにしました。このようにして今回の“近藤勇争奪少年剣道大会”を開催することになりました。この大会は今の子供達が大きくなり、次の子供達に伝えていく風習となるように、今後何十年と続けていきたいと考えています。
                                  (聞き手 生方)

部門 優勝 準優勝 第三位
小学校2年生以下の部 氏名 清水(七) 野口(染) 廣本(聖)
勝抜数 8人 4人 1人
小学校3・4年生の部 氏名 大山(警) 辻(染) 小川(中)
勝抜数 16人 5人 4人
小学校5・6年生の部 氏名 小川(中) 前田(七) 金澤(警)
勝抜数 16人 12人 9人
中学1年生の部 氏名 辻(染) 本岡(聖) 清水(七)
勝抜数 5人 3人 2人
中学2・3年生の部 氏名 長田(中) 田邊(警) 嵯峨野(警)
勝抜数 7人(14本) 7人(12本) 5人

近藤勇と新選組の会会長   土方 貢

第3回近藤勇杯争奪少年剣道大会開催にあたって

演武披露 「木刀による剣道基本技稽古法」

立会い 箕輪先生
演武者 倉田(小4 警)ー中原(小4 警)
      小川(小4 中)ー箕輪(小5 中)
      長田(小5 中)ー諏訪部(小5 中)
      鈴木(小6 警)ー金澤(小6 警)
      朝日(小6 中)ー小川(小6 中)

 今回の演武者は夏休みに三中で実施された「夏休み剣道教室」に参加され、
「木刀による剣道基本稽古法」を稽古された小中学生を対象に選抜されました。
演武は立会の箕輪先生のご指導により、基本1から基本9までのうち、基本3まで
を実施されました。

入賞者一覧

演武スナップ写真(下の写真をクリックすると拡大写真が見れます)