第7回 近藤勇杯争奪少年剣道大会

平成21年 9月27日(日)

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第5回近藤勇杯
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第3回近藤勇杯

今年で7回目を数える本大会は、昨年に引き続き快晴に恵まれて、
今年も元気な小中学生の剣士達による熱戦が繰り広げられました。

  ◆第7回 近藤勇杯争奪少年剣道大会の当日の写真へ

開会式

開会に先立ち調布市剣道連盟の小林理事長より開会の辞が述べられ、第七回近藤勇杯争奪少年剣道大会の幕が開けられました。
まず本大会の主催者挨拶は、会長・土方貢様代理の加藤様より述べられた後、ご来賓代表の調布市長・長友貴樹様からご祝辞を頂戴いたしました。
今年の選手宣誓は、昨年の本大会で小学5・6年生の部で11人抜きで優勝した瀬川剛史君がされました。

演武披露

昨年に引き続き「木刀に演武よる剣道基本技稽古法」が、箕輪先生の立会いの元、14名の剣士による、すばらしい演武が披露されました。

「木刀による剣道基本技稽古法」

立会い 箕輪聖子 五段
演武者
原 泰基(七) 秋本由布子(七) 小学3.4年生
荒井駿吾(警) 松澤賢汰(警) 小学5年生
秋本美菜子(七) 大野駿太(警) 小学5年生
村上竜哉(中) 山口裕太郎(中) 小学5年生
清水千代(七) 瀬川剛史(聖) 小学6年生
大平光輝(聖) 山本宏輝(警) 中学1年生
倉田誠也(警) 中原達人(警) 中学2年生

試合開始

5つの部門に分かれて、勝ち抜き選形式で試合が繰り広げられ、全ての選手が入賞を目指して全力を尽くしました。

◆小学生2年生以下の部

藤田航洋選手が全ての対戦相手に二本勝ちをして、23人抜きの新記録を達成しました。

小学生3・4年生の部

秋本由布子選手のしなやかな剣さばきで、観客を魅了しました。

小学生5・6年生の部

清水千代選手は、本大会で数々の活躍をしてきましたが、今年も魅せてくれました。

中学生1年生の部

廣川泰之選手、素晴らしい試合で全て2本勝ちで11人抜きです。

中学生2・3年生の部

倉田誠也選手、全て2本勝ち6人抜きで、2位の箕輪智征選手を抑えての優勝です。
しかし、この2人の試合は、手に汗を握る攻防で観客を楽しませてくれました。

優勝 準優勝 3位
小学生2年生以下の部 藤田 航洋(中) 23人(46本) 国本 浩昂(中) 羅 あんゆ(聖)
小学生3・4年生の部 秋本 由布子(七) 12人(21本) 松澤 賢汰(警) 嶋林 昂生(中)
小学校5・6年生の部 清水 千代(警) 12人(24本) 山口 裕太郎(中) 清 裕貴(七)
中学生1年生の部 廣川 泰之(中) 11人(22本) 大平 光輝(聖) 山本 宏樹(警)
中学2・3年生の部 倉田 誠也(警) 6人(12本) 箕輪 智征(中) 福本 隼也(町)

閉会式

調布市剣道連盟長田副会長から閉会の辞が述べられ、第七回近藤勇杯争奪少年剣道大会の幕が閉じられました。

主催

近藤勇と新選組の会

主管

調布市剣道連盟

協賛

深大寺

期日

平成21927

会場

調布市立深大寺小学校体育館