このたび調布市剣道連盟会長という大役を務めさせて頂きます長田克巳でございます。どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。

ご存じのとおり、本連盟は大人、少年ともにますます活気づいております。
と言いますのも、大人の方では日本剣道形大会において決勝戦まで毎年のように進出し、優勝チームをぎりぎりまで追い込むほどの勢いを見せています。
少年も都道府県対抗大会出場や、その他諸大会にめざましい活躍をしております。まさに調布市の剣道は近隣のみならず諸地域から素晴らしい評価を受けておるわけであります。これも剣道連盟に携わっておられる先生方のご指導、保護者の皆様のご理解とご協力、そして大人も少年も剣道をこよなく愛し、日々稽古にいそしんでいるからこその結果なのであります。

さて、鱒澤先生から大役を引き継いだわけですが、活動方針はなんら変わることはございません。以下の4点について役員の先生方と共通理解をしながら運営をしてまいる所存でございます。皆様何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

 1.生涯剣道・・障害剣道にならない為の生涯剣道への気構え。
 2.切磋琢磨・・良き友、良きライバルが有ってこその力量増幅。
 3.親睦向上・・同門の誼(よしみ)。
           連盟では合同稽古とネットで交流を促進する。
 4.少年育成・・子供は吾が鏡なり。
           全て師(親)の背中を見て育つ意識で真剣に指導する。


調布市剣道連盟会長 長田克巳
巻頭言
平成22年4月1日