第53回調布市民駅伝競走大会   
 平成21年1月24日

第55回市民駅伝
第54回市民駅伝
第53回市民駅伝
第52回市民駅伝


  今年も”ムサシの剣”チームが調布を駆け抜けました。
  今年から大会への出場チームが増やされ、総勢で250チームがエントリーがありました。
  その中で一般男子の部は100チーム。”ムサシの剣”チームは16位に入り大健闘しました。
  ある人から「調布市剣道連盟の中の陸上部だね。」という声がありました(笑)。

選手は昨年の12月から集まって練習をしてきました。
最初は、昨年の記録には及ばないタイムで「昨年あんなタイムがよく出たなと。」苦笑い状態でしたが、回を重ねるごとにタイムは伸び、選手達の表情、体もも引き締まってきて、本番直前の練習の時には昨年並みのタイムまでもってこれました。なかには昨年を上回る人もいました。

そして迎えた大会当日。今年もそれほど寒くもなく、いい駅伝日和でした。
長友市長は晴れ男なのかも・・・。

集まった選手達の表情に気負いはなく、皆さん体調も万全そうでした。
「今年も楽しんで走りましょう。」という小沼監督の言葉をいただき、第1走者の大重選手はスタート地点へ。
第2、第3走者の森選手、石黒選手そして今回は補欠に回っていただいた時任選手は、中継所の布田小学校へ向かいました。

当日は調布市剣道連盟の代表として、本岡さん、野崎さん、塩旗さん、砂川さんが沿道で係員をしてくださいました。品川通りの一番車の往来の激しいところの担当で大変だったと思います。ありがとうございました。

また今年も練習の時から参加して写真を撮っていただきました箕輪さん、お忙しい中ありがとうございました。

皆さんのおかげで、今年も"ムサシの剣"チームの監督、選手は楽しく走り終えることができました。本当にありがとうございました。

第55回市民駅伝
第54回市民駅伝
第53回市民駅伝
第52回市民駅伝
午前9時丁度、「よーい、パーン。」という合図で、一般男子の部がスタート。

途中の順位は、一般女子や中学生、40歳以上の部の人たちも同じコースを走っているのでなかなか分かりにくいのですが、監督が計測してくださっているストップウォッチのタイムを見ていると、今までの結果から比べても、なかなかいい位置につけているように思いました。

第1走者の大重さんがかえってきて、第2走者の森さんにタスキが渡り、そして第3走者の石黒さんへも順調にタスキがつながっていきました。
第4走者の溝井さんは、昨年は補欠に回っていた為、今年が初参加。順調に練習の成果が出て、タイムは自己最高を記録。アンカーの生方選手にタスキをつなぎました。
そしてゴール。最後は皆で笑顔の記念写真となりました。
夕方から行った祝勝会では、結果速報を見て、昨年の18位から2つ順位をあげたことで大盛況となり、また来年も走ろうということで一致し、今年の大会が終わりました。


  結果はこちら→一般男子の部
  コースなど大会ホームページはこちら→第53回調布市民駅伝競走大会

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