第十九回剣道百面立切誓願試合

第25回立切
第24回立切
第23回立切
第22回立切
第21回立切
第20回立切


   二月二十日 コートを着ていても、じっとしていると身震いをしてしまうほどの寒空の下、第十八回立切誓願試合が西調布
 体育館において行われました。 

   立ち切り誓願試合とは、山岡鉄舟先生が精神修行の一環として考案されたと言われています。全国で実施している箇所
 は少なく、それぞれの地域でやり方が若干違うようです。

   調布市剣道連盟が主催の立切誓願試合は一人の基立ち剣士に対して、近隣県市とご協賛頂く警備会社からよりすぐりの
 挑戦剣士、十人が選ばれ、一人十試合、合計百試合行います。
  五分間一本勝負。時間内に勝敗の決しない場合は引き分け。普段の試合と違うところは場外反則がありません。足かけを
 しても反則になりません。そして、倒れたり、竹刀を落とすと負けとなります。

  今年は基立ち剣士に綜合警備保障から吉岡選手が立たれました。


  開会式の後、
             打太刀 教士七段 松田 正年 先生
             仕太刀 教士七段 小笠 俊樹 先生


                                      によります日本剣道形が行われました。

当日の様子

 開会式前の元立  剣士と挑戦剣士
開会式
日本剣道形演武
試合風景
閉会式後の集合写真
なおらいの会での吉岡剣士